日常は場所に宿る

COVID-19が猛威を振るう以前に、当たり前のように過ごしていた場所。毎日の、ルーティーン。

約2ヵ月の隠遁生活、在宅勤務が5月末で終わりを告げ、いつもの職場で、同僚と過ごす日々。客先に訪問する日々に、戻って感じたのは、リモートワークとは比較のしようもない、情報量。慣れ親しんだ環境の、働きやすさ。

COVID-19 のリスクは、少なくとも東京では、まだまだ、無視できるほどに小さくはなっていない。にも関わらず、朝の通勤電車は、ほぼ元通りになっている。

職種にもよるけれど、例え、実務はリモートで九割九分対応できる場合でも。それを日常としていなかった職場では、やはり、元のやり方がやりやすいし、しっくりくるし、パフォーマンスも上がるのだと思います。

face to aceの無観客配信LIVEを視聴していて、お二人が「会場入りしたら落ち着くんです、ホームなんです」「俺らの日常がここにあるんです」とおっしゃっていて。

日常は、いつもの場所、ルーティーンに宿っているところも大きいんだよなぁ、と改めて思った夜です。

(noteの投稿を移設。公開日はnoteに投稿した日時です。)

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