渋★剛Session @四谷ソケースロック 8/26

渋★剛Session エントランスボード ライブ感想

8月後半から9月いっぱいは忙しいはずなのに、なぜか連日ライブ通い。このところ、ブルース/ジャズ系の音が多かったので、Rockギターを聴きたくなり、都会のライブスペース・ソケースロックへ。すっかり時間が経ってしまいましたが、ササッとログを。

「渋★剛(シブツヨ)」は、ベーシスト渋谷有希子氏とギタリストTsuyoshi.O氏とのセッションユニットで、本日はギター、ベース、キーボード、ドラムスの4名編成。

Tsuyoshi.Oのオリジナル「AKATSUKI」(この曲カッコ良くて大好きです!)からライブスタート。ロックやファンクのインストゥルメンタル曲を中心に、何曲か歌モノも。

この日は渋谷さんの選曲とのことで、曲間のMCも渋谷さんがリード。緩やかなトークで場を和ませつつ、曲に入るとゴリッと決めてきます。

渋谷さんは、M.I.J Pedalsのベース用ペダルのプロトタイプ?を使用していました。一音一音、輪郭がしっかり届いてくるという印象です。

それと、ベースの弦が綺麗なブルー! 初めて見ました。ベース本体も鮮やかなブルーで、あつらえたようにマッチしていました。写真を撮らせてもらえば良かった……。

Tsuyoshi.OはJersey Girl coota “prototype”と、最近入手したというJazzMaster。cootaはさんざん見慣れているはずなのに、何故か“to”と勘違いして、「シングルコイルからハムバッキングに換装した?」と間抜けな質問をしてしまいました。

久し振りにTsuyoshi.Oのライブに足を運んで、彼のギタープレイ、音色、フレーズはやっぱりいいなぁ、自分好みなんだなぁ、と改めて感じました。9月には恒例のジミヘントリビュートライブがあるので、時間の折り合いがつけば是非聴きにいきたいところです。

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