MacBook Proのストレージ&バッテリを換装

乾燥したSSD & バッテリの箱の写真 パソコン・インターネット

MacBook Pro 17″のストレージ&バッテリを換装しました。

6月にMacBook Pro 17”(mid 2010)を修理に出した際、「そろそろハードディスクの寿命が来てもおかしくない」とアドバイスをいただいて「SSDへの換装を具体的に検討することにします。」と書いたのですが、あっという間に時は過ぎ、もう12月。

トラブル発生してから慌てて対処するのは大変なので、今年のうちに換装を実行することにしました。

元々のHDDが500MBだったので、512GBの中で検討して、トランセンドの「TS512GSSD370S」を選択。ソフマップ・ドットコムで税込21,000円。仕事関係でトルクスレンチを持っていたので、換装自体はとても簡単でした。

ただ、入替の際に、横着してWiFi経由のTime Machineから復元しようとしたところ、「残り時間:45時間」と。慌てて有線LANを繋いでやり直したのですが、それでも12時間くらい掛かりました。ケチらずに、SATA→USB変換ケーブルを買ってローカルで作業すべきでした。取り外したHDDも、仮置きくらいには使えますし。

HDDからSSDに換装した恩恵は、あまり実感が無いというのが正直なところです。「スリープ時のバッテリ消費が抑えられると良いなー」と思っていたのですが、シャットダウン後の起動速度が速くなったこともあってスリープさせずにシャットダウンする運用に切り替えたため、恩恵を実感する機会がなかなかありません。

でも、ハードディスクが突然逝ってしまう現場に何度か遭遇しているので、予防措置として納得しています。

そして、SSD搭載から1週間後。iPhoneのバックアップを取ろうとUSB接続した瞬間、MacBook Proが電源断!

振り返ってみると、単に、MacBook Proの充電残量が減っていたところに、同じく充電残量の減ったiPhoneを繋いだために、電力不足で落ちたようなのですが、かなり焦りました。

ACアダプタを接続し、しばらく待ってから、恐る恐る電源再投入。無事に起動したので、システムレポートで「電源」の項目を確認したところ、「バッテリー交換修理」との表示。

バッテリに社外品を使うのは怖い気持ちもあるのですが、6月のロジックボード修理の際、Appleに持ち込まずに巷の修理店に委ねたので、Apple純正修理交換にこだわる理由もなく。WorldPlusの互換バッテリを購入しました。Amazonで、7,980円。換装時に必要な、2。0の+ドライバ & 2.0のYドライバが付属しており、スムーズに交換作業を実施できました。

換装直後、「充電できません」と出てちょいと焦りましたが、SMC(システム管理コントローラ)をリセットしたら、正常動作するようになりました。残量3%まで減らしてから100%まで充電したところ、液晶画面の輝度を絞った状態ではありますが、「残り」が10時間以上と表示されるようになりました。カフェやファミレスでのノマドワークも復活できそうです。

今となっては貴重な17インチMacBook Pro。少なくとも、あと2〜3年はメインマシンとして頑張っていただく所存です!

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