ピックアップフェンスを取り付けました

Sadowsky TYO with pickup fence ベース

苦手なスラップが少しでも安定すれば、という意図で、Sadowsky TYOにピックアップフェンスを取り付けました。

自分的にスラップが好きなプレイヤー、山田正人さん・川崎哲平さん石川俊介さんが、皆さんピックアップフェンスを取り付けていること、Psychedelic Roseの岩田亨さんがブログで「アレが無いとスラップ出来ないんだけど。」と書かれていることから、フェンスがあったほうがスラップしやすいのかな? と思いつつ、実際に弾いたことがなかったため、いきなり装着して自分に合わなかったら悲しいので保留にしていたのですが、楽器屋さんでフェンス付のジャズベースを試奏させていただく機会があり、すごくスラップしやすいと感じたので、取り付けることを決定。

標準的なフェンダー品を取り付けるか、ブリッジ側をカットしたアトリエZのZPF-4500にするか悩んだのですが、両方試すことを考えると、前者のほうがコスト面で圧倒的に有利だったので、フェンダー品を装着することにしました。

「ナチュラルカラーに黒ピックガードでフェンス付き」はマーカス・ミラー的でスラップがショボいとサマにならないという気持ちもあり、同時にピックガードをパールに替えることも検討したのですが、お店のアドバイスもあって、後々の楽しみに取っておくことにしました。

ピックアップフェンス取付けだけなら購入店でも対応できるのですが、購入後に一回もメンテに出していないこと、自分が購入するまでのけっこうな期間が店頭にありメーカー出荷からかなりの時間が経過していることから、せっかくなのでSadowsky工房に出して全体チェックもしてもらうことにしました。

保証期間内の対応として、荒れていたフレットの部分擦り合わせ、それに伴う弦交換および再セットアップを無償でしていただけたので、良い判断だったと思います。修理担当がチーフ・ルシアー菊地さんだったのも嬉しかったです。

ルックス的にフェンス有りのほうが好き、というわけではなかったのですが、いざ付けてみると、なかなかイイ感じです。

持ち帰って弾いてみたら、2フィンガーのポジションに思っていた以上の違和感があり、すぐにZPF-4500を調達して交換してみようかと思ったのですが、2〜3日したら慣れてきたのと、川崎哲平さんが2フィンガーではリアピックアップの真上を弾いているのを間近で見て、しばらくはこのままでいってみようかという気分になっています。

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