Black ShuZ@高田馬場 音楽室DX 2013/2/14

Black ShuZサインボードの写真 ライブ感想

昨年12月に結成されたBlack ShuZのライブに行ってきました。ヴォーカルのShuさんはお初ですが、ギターTsuyoshi.O、ベースのまちん、ドラムスがエロパンサー3世と、馴染み深いメンバー。アーティスト写真はコワモテな匂いをプンプン漂わせていますが、実際には愉快なジェントルマン揃いです。哀愁を帯びたオトナのRockを聴かせてくれました。

最前列中央の席は埋まっていたので、上手側、Tsuyoshi.Oの真ん前の席をチョイス。Jazzmaster & Fenderアンプから繰り出される音をたっぷり堪能しました。手元のヴォリュームで音色を細かくコントロールしているのが印象的でした。

のまぐちさんはセイモアダンカンJB。芯のあるイイ音でした。自分の席はTsuyoshiさんのアンプ正面でギターが強い感じだったのですが、ベースラインもしっかり届いてきました。

1部は、ヴォーカルShuさんのオリジナル曲を中心に。「魂の歌が聴こえる」という曲が、コーラスが格好良くて印象に残りました。途中、Shuさん抜きの3ピース(TsuyoshiさんVo. )でも1曲。

2部は、再びShuさん抜きの3ピース(今度はのまぐちさんがVo.)でスタート。2曲目からShuさんが加わり、Black ShuZのために各自が書き下ろしたオリジナルを。どれもイイ感じでしたが、中でも、Tsuyoshiさん作曲の「ダビデの星」、のまぐちさん作曲の「Ten Years After」が、このバンドの方向性を指し示しているように感じました。そして、ラストの「Hello」、沁みました。

アンコール、1部で演ったキャロルの「ルイジアンナ」を再演して幕。楽しいライブでした。

終演後、のまぐちさんにベースのお話をいろいろ伺うこともできました。次回、4月4日も楽しみです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました