iGiG G315B ベース用ギグケース購入

iGiG G315B & Sadowsky純正セミハードケース ベース

ベース用ギグケースを購入しました。iGIGのG315Bというモデルです。

純正セミハードケースは安心感がありますが、電車移動がメインなので、背負えるのが欲しくて情報収集していました。

当初は、通販で見つけたSKBのSCFB4を購入するつもりだったのですが、現物を見ないまま購入することに対してちょっとためらっているうちに在庫切れに。たまたま時間が少し空いたので、再リサーチすべく楽器屋さんに足を運んで、このバッグに巡り会いました。

一番のポイントは、ショルダーベルトの位置です。エレキギター用ケースではSTEADY ULE-80を使っており、軽さおよびシッカリ感に満足していたので、同シリーズのベース用ケースULB-80も検討していたのですが、こちらはショルダーベルトがネックの付け根あたりから出ており、それだとネック部分がかなり頭上に突き出てしまいます。

楽器屋さんで同タイプのものを背負ってみて、これは電車の乗り降りでぶつけるなー、と悟って、検討から除外しました。今回購入したG315Bは、ネックの中心あたりからショルダーベルトが出ており、頭上の突き出しが最小限。

重さは、SKB SCFB4が推定3.5kg、STEADY ULB-80が2.1kgに対して、G315Bは2.8kg。G315Bにはカッチリとした剛性感は有りませんが、シッカリ感は有ります。軽さとシッカリ感のバランスが取れていると感じました。

ベルト2本でネックを固定できるネックピロー、南京錠を取り付けられる形状のファスナー、ケーブルを留めるループやパソコンも入れられる大型ポケットなど、機能面も充実しています。レインカバー付きというのもプラスポイントです。

iGiG G315B 南京錠がつけられる形状のファスナー iGiG G315Bケーブルホルダー iGiG G315B 大型ポケット

元々検討していたものよりも倍くらいのお値段でしたが、デザインもすっきりしていて好みだったので、購入を決めました。基本的に月1回のペースでスタジオ練習しているので、どのみちいつか買うなら、早いほうがいいというのもあります。

購入直後の週末にバンドのスタジオ練習があり、早速実戦投入。頭上への突き出しが少ないということは本体の位置が低いわけですが、特に歩きづらいこともなく、使い勝手は上々。小雨模様だったのでレインカバーも使いました。大満足です。良い買い物をしました。

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